DamJapanトップDamJapanいわて>湯田ダムその1(ここ)/ その2/その3





湯田ダム

湯田ダム/ゆだだむ
info:北上川5ダムの中で一番大きいダム
所在地:岩手県和賀郡湯田町大荒沢
えんえんと続くスノーシェッド R107を横手方面から走ると、長いスノーシェッドが目に入ります。
重厚 このダムには”重厚”と言う言葉がぴったり。とても独特で、巨大だ。しかも放流と言う 大きなおまけ付き。
凄い! 白いのは何と雪。この辺がいかに雪深いかが伺えます。
もしかするとこのコンクリートの出っ張りは、豪雪からゲート等が氷りついたりするのを 防止する目的なのかもしれません。
旧管理所 これは昔の管理所(と言うか事務所?)何か良い味出してます。 この管理所は1974年(S49)に豪雪により孤立した事があります。
74年と言うと、恋のダイアル6700とか学園天国、アグネスチャンの ポケットいっぱいの秘密が流行した年。そして ウォーターゲート事件や 三菱重工爆破事件、そしてあの長嶋茂雄が現役引退した年です。
今から31年前です。昔だなぁ。 ちなみにこのダムが完成したのは1964年・・・ 今から41年前です。
感動〜 国道脇の歩道を通って撮影。うーん、なんとも言えない。他に類を見ないデザインと言い、 この風格と言い最高! 常用洪水吐であるコンジットゲートから放流中。
うお〜! こうして見ると、威圧感が凄い・・・ それと、クレストゲートの位置が中央でなく (こっちから見て)左に寄っている。

パノラマ写真?向かって右に写っているのが湯田ダムで、左が下流です。
深い谷がずっと続いているのかと思いきや、上流、下流へ何キロか走ればガラッと雰囲気が 変わります。

DamJapanトップDamJapanいわて>湯田ダムその1(ここ)/ その2/その3