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小原ダム/OharaDam"

小原ダム/おはら-:OharaDam
info:戦前に完成した歴史のあるダム
所在地:富山県南砺市大字葎島字開地
R156からダムを眺める 合掌造りで有名な五箇山を過ぎ、少し走るとダムが姿を現します。
庄川のダムはその殆どが国道156号沿いなのでアクセスも楽です。
曲がってますが許してください(^^ゞ
発電ダムだけあってほぼ満水で、右には発電取水口が6つ顔を覗かせています。
ダムを望遠
フェンス越しにダムを眺める 今回の庄川ダム巡りでは、熱に寄って来る大量の謎の虫(ハエかアブか?でも人間には何もしません・・・) に悩まされました。
  クルマのエンジンや排気熱を感知?すると何処からともなくその虫は大量に 飛来してきます・・・・ 窓を開けていようものならば容赦なく車内に入ってきます。
ずーっとクルマの周りをブンブンしてるんで、降りる時もかなり早業で降りないと虫がこれまた車内に。 そして乗る時はドアの前でバタバタして虫を少し追い払ってからまた速攻で乗車します。

そんなこんなで精神的に疲れたダム巡りだったんですよ・・・

このダムでも襲われて、まさか居ないだろうと思って普通にドアを開けたら凄い量のそれが 車内に突入してきました。 追い出すのにもひと苦労でした。
ちなみに関西電力の車も来ていて、虫に襲われていました。天端見学でも頼んでみようかと 思いましたが、虫のお陰で精神的打撃を受けていたのでやめました(笑)
虫のお陰?で大した写真が撮れていません。いつもならもっと色々と探しているんですが、 今回に限っては普通のアングルしかありません。

さて、ダムの左から水が流れ出ていますがそこが発電放流口です。
ダムを望遠
発電放流口のアップ コンクリートの雰囲気が60年以上の歴史を感じさせます。
空が綺麗でした。これがせめてもの救いカモ。 SKY


小原ダム諸元/OharaDam Spec
ダム名称/Name小原ダム/OharaDam
ダム形式/Type重力式コンクリート/Gravity
ダム湖名称小原貯水池
河川/水系::River/Water system 庄川/庄川水系::ShouRiver/Shou river water system
所在地/Address 富山県南砺市大字葎島字開地/ToyamaPrefecture
NantoCity
着工年/完成年
Year of starting constructing/
Year of completion
1939年/1942年
主な使用目的/Use of dam 発電のみ/Hydroelectric Power generation
提高/Height52m
提頂長/Width158.2m
堤体積/Volume of the Dam9万8千立方m/93000m3
総貯水量/Volume of the lake 1174万1千立方m/11741000m3
有効貯水量509万9千立方m/5099000m3
流域面積814.5ku
湛水面積56ha
管理/Administers 関西電力/Kansai Electric power Company
本体施工者佐藤工業

戦前に建設開始、完成しています。あの時代にここまでやれたとは凄いですね。

個人的ダム評価/Evaluation of personal dam
雰囲気/Atmosphere★★★☆☆
ユニーク度/Unique★★★☆☆
ダムの開放度/Open★★☆☆☆
アクセス度/Access★★★★☆

国道から近いので、ほぼ迷う事は無いでしょう。

ダム周辺情報/Information on local facilities of dam
駐車場/Parking
天端の見学/Visit of dam ×
PR展示館など/Visitor center etc ×
ダムの正面かの撮影/Can the dam be looked at from the front

駐車場はありませんが、停める所に困るは無いと思います。



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