DamJapanながの/美和ダム


小渋ダムを行ったついでにここを見学するのも良いかもしれない。
このダムも小渋ダムと同じく大量の堆砂に悩まされていたが、
2004年3/22に小渋ダムより1足早く洪水バイパスが完成、土砂の流入を防いでいる。
松川ダムとかぶるのは私だけ??(笑)






天端より減勢工を望む。 堆砂の影響で小渋ダムと同じくセメント見たいな色だ。
左下に見えるのは発電所


















同じく天端よりダム湖を望む。 灰色だ。 セメントの海みたい(笑)
これは5月だから良い様な物の、少し水が減ると溜まった砂が頭を出す。


















天端をずーっと行くとこんなトンネルがある。 通行止めとあるが例によって探索開始(笑)
前に写っているのは父。大体の大きさが判りますでしょうか?


















う・・・ ピンボケした(笑) 中は大体こんなんです。 特に暗いわけではないので
あまり恐怖感は無いです。 カーブミラーは車が通る事を考えて作った証拠でしょうか?
途中、左に分岐があるので行ってみるとしましょう。
分岐してからはトンネル左に小窓みたいに穴が開けられて光が差し込んでいました。
直進するとすぐにちょっとした公園みたいな所に出ます(写真撮ってないし・・)
一般車&地元のおっちゃんらしき人がのんびりしてました。















で、出たのはインクラインのちょっと右。舟は結構綺麗でした。
道はさらに続くのですがハイキングコースみたいになっていたので今回は断念。次の時に・・
後ろからダムが見えます。流木が凄いですね〜^_^; 水も多い!
貯水率85〜95%と言った所でしょうか。
















ダム湖の末端はこんな風になっちゃってます。
砂浜だ〜(笑)

今回の写真はこれで終わり。 「えー」とか言わないで・・・・
あんまり詳しくやってないのでまた行って再調査の予定です。














DamData
ダム名称美和ダム
ダム湖名称美和湖
ダム形式重力式コンクリートダム
所在地長野県上伊那郡高遠町大字勝間
着工年/竣工年1952/1959年
主な使用目的洪水調節、農地防災、河川維持、発電
堤高69.1m
堤頂長367.5m
堤体積286000立方m
総貯水量29952000立方m
有効貯水量20745000立方m
水系/河川三峰(みぶ)川/天竜川水系
管理天竜川ダム統合管理事務所(国土交通省中部地方整備局)
本体施工者大林組