DamJapanぐんま/四万川ダム







歴史のある古くからの温泉街、四万温泉を下流すぐに控えるダム。
四万もの病を治すとした事から名付けられたそうだ。
TV番組などでも良く紹介され、多くの観光客で賑わい、温泉情緒たっぷり。
ダムは上信越高原国立公園内にあり、周辺環境に配慮を施してある。
堤体は景観に配慮してか、化粧型枠により石積み風にされている。
そしてダム湖の水は抜けるように蒼い。
家族連れや休日をのんびり過ごす老夫婦など、色々な人の活気が
感じられるダムだった。





アクセス路

四万温泉を駆け抜ける。
歴史ある佇まいの旅館や清潔感のあるホテルなど、
とても活気があった。観光客も多い。



堤体

そしてまずは堤体下の「日向見公園」に到着。
M35ステージアと四万川ダム。立派だ。



堤体

ちょっとアングルを変えて・・・
ここから見るとなかなか迫力がある。



堤体

そして奥まで進むと温泉のお湯を使用しているのだろうか?
蒸気が勢い良く出ている所があった。



堤体

ちょっと場違い的に松の木が植えられていた。
奥の扉は監査廊に行かれるのだろうか、しかし施錠されていた。



堤体

扉と堤体とちょっとだけの空



堤体

ちょっと後ろを振り返るととても立派な照明設備が!
観光客も多い事だし、これでライトアップするのだろうか?
是非見てみたい。



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