Prince of Dam OFFICIAL BLOG.「美しき日々」

スイスとフランス [2]ジュネーブ空港(コアントラン空港)

スイスとフランス [2]ジュネーブ空港(コアントラン空港)

ダムの話は、きっといつか語る日が来るだろう。
だからこのブログにはダムとあまり関係ないことを書くとします(´ε` )

カタールのハマド国際空港では規模や建築に驚いてキョロキョロして「おのぼりさん」状態だったけど、ジュネーブ空港ではそんな事はなかった。特に驚くべき点もない普通の空港だった。

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オーソドックスな空港

 
ただ、ここからいよいよフランス語圏で本格的に言葉のコミュニケーションに不安しかない世界に踏み込む緊張感でいっぱいだった。
英語通じないんだぜ?

ジュネーブ空港の独特な点として、スイスとフランスの両国に跨っている点がある。
ジュネーブってスイスでしょ?って思うのが一般的だろうけど実は違う。確かにメインはスイスサイドなのだが、実はフランス側にも出口がある。

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French Sectorは、あっち。
飛行機を降りたら一旦全員スイスに入国、そしてゲートを出て改めてフランスへ入国という段取りになる(はず)。

レンタカーのカウンターもフランス側・スイス側どちらにも用意されていて、予約する時にどっちサイドの店舗か確認するのを忘れないで欲しい。スイスサイドであればスイスフラン、フランスサイドであればユーロでの決済になる。
この点を頭に入れて、自分のスケジュールに合うのはどちらか考えて賢く利用して欲しい。
スイスを玄関にしてフランスを巡る事だってできる。

フランスサイドで借りた方が物価の関係でリーズナブルに仕上がったのだが、今回は雪の心配を一応考えて「3月いっぱいまではスノータイヤつき」となっていたスイスサイドでレンタルした。

カーナビは「GPS」と言われる。with GPSと言われたからと言ってGPSロガーがセットになる訳ではない。
と言うか、カーナビと言う表現はあまり(殆ど?)使われないと思う。他にありえる口語表現としては「Sat Nav」(Satellite Navigationの略)くらい。

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レンタカーはハーツを利用した。
カウンターはSBBの駅の逆サイドの一番端っこにある。少し案内が分かりにくかった。

予約の時にMTとしたのだけど、「ないよ。いま洗車してるの。」と言われてあれがあるこれがないとカウンターの女性と
英語でやり取りをして、結局ATしか無いよ。となってしょんぼりAT車両で受付を済ませた。
無いもんは仕方ない。

日本と同じく少し離れた立体駐車場まで無料の送迎バスにより移動し、カウンターで手渡された紙に駐車場所が手書きされているのでそれを頼りに行く。

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レンタカーターミナルへの連絡バス

RENT A CARと書いてあるので迷いがない。時刻表ではなく山手線方式で定間隔で運行していて、写真左の柱に表示している2:07という数字が発車までの残り時間。乗り遅れても歩いて歩けない距離じゃないけど、多分バスのが早い。

ここでは日本の様に「レンタカー会社が個別に送迎」ではなく、「レンタカーターミナルへ行く人はまとめてこれで送迎」というスタイル。合理的だ。

 

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頭から突っ込む

ターミナルと言うか、空港併設の立体駐車場の一部がレンタカー専用エリアになっていてそこに各社のレンタカーがずらっと並べられている。
驚いたのはみんな前向き駐車だったこと。これは日本とスイス(フランス)の大きな違い。
後ろ向き駐車なんてレアケースで目立ってしまうので、最初は律儀に後ろ向き駐車をしてたけど暫くしたら前向き駐車にした。郷に入っては郷に従えと言うか、変に目立ちたくなかった。

 

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で、あれ。MTじゃん。

ATって事で借りたと思うんだけど結果オーライ。
しばしの愛車はプジョー2008だ。

RYU

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